麻薬取締部では、薬物を乱用した経験がある方や
そのご家族の方からのご相談には、基本的に薬物依存に詳しい支援員
(公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士など)が対応しています。
私たちが支援します。勇気を出してご連絡下さい。
麻薬、大麻、覚醒剤等の薬物を繰り返し乱用すると、薬物依存症になることがあります。薬物依存症になると薬物をやめたいのにまた使ってしまうという状態に陥ります。そうなると自分一人だけの意志や努力だけでやめ続けることは非常に難しいと言われています。
麻薬取締部では、保護観察が付かない執行猶予判決を受けた方や、薬物をやめてはいるものの薬物の乱用を繰り返さないための支援を必要とされている方などを対象に、薬物依存に詳しい専門の職員(公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士など)が支援を実施しています。
また、薬物問題はご家族にとっても大きな負担になり、ご家族の健康を崩してしまうこともあります。薬物問題でお困りのご家族からのご相談にも対応しています。
・本当は薬物を使いたくない
・薬物仲間から離れたいけどひとりぼっちになりたくない
・誰も分かってくれない
・誰にも相談できない
・私の言葉が届かない
・もうどうしていいか分からない
・面談・電話でのカウンセリング
・再乱用防止プログラムの実施
・医療機関や他の支援機関・施設の紹介など